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職務経歴書を上手にまとめる4つの書き方極意

志望先ごとに書き上げる

パソコンで書き上げることが普通になったとはいえ、書き上げるのはたしかに大変……。でも、同じような職種でも、企業によって求める人材や求める成果は違います。職務経歴書は使いまわしはせずに、企業の性格(募集職種)に合わせて、一枚一枚書きましょう。

ポイントを絞って書く

熱意が先走ったり過剰にアピールしようとして、経験した全ての職種・経歴を書いてませんか?読み手は採用担当者。たくさんの経歴書から、募集している職種にあった経歴書を探します。経験した職務の中から、募集先に生かされる経験を優先した書き方をしましょう。

熱意や意欲は自己PR欄へ…

職務経歴書は、やってきたこと、できること、活かせる経験、持っている資格等の事実をかくもの。募集先への熱意や自己PRは経歴ではありません。自己PRは別紙を用意して分けましょう。

極力枚数を抑えて書く

経験職種が多くて枚数がかさむ……。採用担当者はたくさんの応募書類に目を通さなければなりません。手にとった経歴書の枚数が多いだけで、最後まで読んでもらえなくなる可能性もあります。職務経歴書1枚、志望動機・自己PR合わせて1枚の、合計2枚が理想的な書き方。

職種&悩み別職務経歴書アドバイス